ご挨拶

代表取締役社長 浅見 秀樹

代表取締役社長 田村 彰教

当社の源流は1919年、今でいうPFI事業により、大阪北港改修と後背地開発を担った「大阪北港株式会社」に発し、その土木技術は戦後、日建設計工務土木部門に継承、2001年に、日建設計土木部門における業務一切を承継し、日建設計シビルとして分社独立いたしました。

以来、“価値ある仕事によって社会に貢献する、それを通じて個人は成長する、会社も発展していく”という日建グループの理念のもと、絶えず自己改革と個性化を追求し、社会に貢献しうる価値ある仕事を通じて、変わらぬ価値と品質を保証し、“社会環境デザインの先端を拓く専門家集団”としての持続的発展をめざしてきております。

世界は今、予想を超えるスピードで新しい時代に向けて大きく変化しようとしています。自然環境との調和、幅広い安全・安心の追求、ライフサイクルの視点からの施設の維持・管理・活用など、持続可能な社会を実現するためには、より高度な提案力、技術力が求められる時代になってきております。

2019年、今後の多様化、複雑化、高度化する社会やクライアントの皆様の課題、ニーズに迅速、的確に対応し、グローバルな視点で最適な課題解決が図れるよう技術部門を以下のような3つの部門構成に再編成いたしました。

海外、国内を含めた総合的な都市開発、公共空間の計画・設計・監理、建築外構設計・監理を担う「開発部門」
プラント、エネルギー関連施設、都市施設の設計・監理、地下空間を含む交通結節点、鉄道施設の設計を担う「施設設計部門」
各種施設・基礎地盤・防災に関わる諸問題を解決するための調査・解析・コンサルティング・設計を担う「エンジニアリング部門」

これら各部門の自立と連携を促進するとともに、個々のプロジェクトに対し最適なプロジェクトチームを編成し、最高のサービスが提供できるよう、全社をあげて取り組んでいます。

加えて、組織・個人としての技術基盤の拡充・整備、顔の見えるプロフェッショナルの育成により提供できるサービスの価値と品質の向上を図るとともに、東南アジアを中心とする海外の業務展開のさらなる充実を日建グループで図っていきたいと考えております。

今後とも、より一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

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